ANA JCBワイドゴールドカードへの入会を検討している方は、「年会費がかかるので一般カードにしようか?」と迷うこともあると思います。
本記事では、ANA JCBワイドゴールドカードが選ばれる理由や最大87,100マイル獲得できる入会キャンペーンについて、解説します。
結論は、ANAカードの中でも間違いなくおすすめできるクレジットカードです。
ANA JCBワイドゴールドカードを検討中の方のお得に繋がればと思います。
- 最大87,100マイル獲得できる入会キャンペーン
- 充実の旅行保険が自動付帯
- スマリボ登録で年会費が割引
- J-POINTボーナスで1%を超える還元率

ANA JCBワイドゴールドカードは、陸マイラーにも空マイラーにもおすすめのクレジットカードです。
ANA JCBワイドゴールドカードの入会キャンペーン【2026年】
キャンペーン内容

ANA JCBワイドゴールドカードは、2026年4月現在最大で87,100マイルを獲得できる入会キャンペーンを開催しています。
画像にある最大125,300マイルは、年会費77,000円のプレミアムカードです。
本記事は、ゴールドカードに特化しています。
入会キャンペーンで85,100マイル、マイ友プログラムで2,000マイルの合計87,100マイル獲得できる内容です。
入会キャンペーンは、入会申込時期によって条件達成期間(つまり決済する期間)が異なります。付与のタイミングは、条件達成期間の2か月後の末が目安です。
| 入会申込期間 | 条件達成期間 | 付与タイミング |
| 3月1日~5月31日 | 3月1日~8月31日 | 10月末 |
| 6月1日~8月31日 | 6月1日~11月30日 | 1月末頃(2027年) |
| 9月1日~11月30日 | 9月1日~2月28日(2027年) | 4月末頃(2027年) |
| 12月1日~2月28日(2027年) | 12月1日~5月31日(2027年) | 7月末頃(2027年) |
キャンペーンの特典を獲得するためには、決済するだけではダメです。
3つの条件がありますので、カードが届いたら即実行しましょう。
- キャンペーンの参加登録
登録はコチラ - My JCBアプリへログイン
1回だけでログインすればOKです。 - カード利用して決済
細かい条件は、下の表をご覧ください。
※JCBギフトカードやQUOカード、電子マネーへのチャージ、年会費、マイル移行手数料、キャッシングサービス利用分などは対象外です。
- 新規入会で2,000マイル獲得
- 対象期間に50万円以上のカード利用で8,000ポイント(4,800マイル)獲得
- 対象期間に100万円以上のカード利用で17,000ポイント(10,200マイル)獲得
- 対象期間に150万円以上のカード利用で25,000ポイント(15,000マイル)獲得
- 対象期間に200万円以上のカード利用で48,000ポイント(28,800マイル)獲得
- 対象期間に300万円以上のカード利用で85,000ポイント(51,000マイル)獲得
- 300万円分の決済で18,500ポイント(32,100マイル)獲得
- 合計:85,100マイル相当を獲得

対象期間は最大6か月あるので、比較的決済額も多くなるでしょう。
300万まではいかなくとも、200万円決済の場合でも52,000マイル相当を獲得出来ます。
87,100マイルでどこに行ける?
はたして87,100マイルあれば、特典航空券でどこに行けるでしょうか。
下の表は、人気の路線で特典航空券を利用した場合の必要マイル数です。
※レギュラーシーズン、往復のマイル数、1人分です。
| 路線 | 座席クラス | 必要マイル数 |
|---|---|---|
| 東京↔沖縄 | エコノミー | 19,000 |
| 東京↔ハワイ | エコノミー | 40,000 |
| 東京↔ハワイ | ビジネスクラス | 85,000 |
| 東京↔シンガポール | エコノミー | 35,000 |
| 東京↔ニューヨーク | エコノミー | 50,000 |
| 東京↔パリ | エコノミー | 55,000 |
| 東京↔シドニー | エコノミー | 45,000 |
| 東京↔シドニー | ビジネスクラス | 90,000 |
東京↔ハワイをビジネスクラスで特典航空券を利用した場合は85,000マイル必要です。
ANA JCBワイドゴールドカードの『キャンペーン特典』と『マイ友プログラム』で獲得できる87,100マイルがあれば、特典航空券を利用することが出来ます。
東京↔沖縄であれば、レギュラーシーズンに家族4人で76,000マイルなので、獲得マイルで行くことが出来ます。
ちなみに東京↔ハワイをレギュラーシーズンにビジネスクラスの航空券を購入しようとすると467,330円かかります。
年会費15,400円のANA JCBワイドゴールドカードを作って、最大の87,100マイルを獲得できたら、年会費の元を取るどころか大幅なプラスになります。
単純計算すると、467,330円÷15,400円=30.3となり、30.3倍もの価値に変わります。
さらにスマリボ登録で年会費を実質5,000円引きに出来た場合、
467,330円÷10,400円=44.9となります。どんどんマイルの価値が上がります。


時期・路線・座席クラスなどによって航空券の金額は変わりますが、マイルはすごい可能性を秘めていることが分かりますね。
マイ友プログラム

絶対に忘れてはいけないのがマイ友プログラムです。
1人1回しか利用出来ないので、しっかりと利用しましょう。
ANAカードの既存会員の紹介でANAカードを発行すると、最大5,400マイルが追加でもらえます。ゴールドカードの場合は2,000マイルとなります。
5,400マイルは、ANAプレミアムカードの入会が必要となります。年会費が10万前後となりますので、ANAゴールドカードで2,000マイルの獲得が現実的です。
| 入会カード | 入会者 | 紹介者 |
|---|---|---|
| ANAプリペイドカード | - | 100マイル |
| ANAマイレージクラブ Financial Pass Visa デビットカード | 100マイル | 100マイル |
| ANA一般カード、ANAワイドカード | 500マイル | 500マイル |
| ANAゴールドカード | 2,000マイル | 1,500マイル |
| ANAプレミアムカード | 5,400マイル | 1,500マイル |
ANAゴールドカードでもらえる2,000マイルは、還元率1%で20万円の決済が必要となります。登録しない、登録漏れしてすることは、確実に損です。
- ゴールドカードの場合、2,000マイルもらえる
- マイ友プログラムに登録してから、カードの申し込みが必要
- カード申し込み後のマイ友プログラム登録はボーナスマイル対象外
登録方法
①マイ友プログラムへの登録
最初にマイ友プログラムに登録をします。
こちらのボタンから、登録用のページを開きます。
②必要事項を入力
紹介者氏名と紹介者番号を入力する項目があるので、以下の内容を入力します。
この項目を入力すると、ゴールドカードの場合2,000マイル獲得出来ます。
マイ友プログラムの有効期限は、3か月です。
この間にクレジットカードをお申し込みください。
もし、3か月以上経過した場合は、改めてマイ友プログラムから申請しましょう。
紹介者氏名:
紹介者番号:

③登録完了にクレジットカードの申し込み
マイ友プログラムの登録が完了したら、ANAカードの申し込み手続きを行います。
対象のANAカードはコチラからご確認ください。
1人1回しかマイ友プログラムの対象にならないので、どのカードにするかはしっかりと検討しましょう。
ANA一般カードは500マイルですが、ゴールドカードは2,000マイルです。
発行後、一般カードからゴールドカードに切り替えても、マイ友プログラムの対象にはなりません。
ANA JCBワイドゴールドカードのメリット
年会費がお手頃
ANA JCBワイドゴールドカードの年会費は、15,400円です。
ANAのゴールドカードの年会費は、Visa・Masterどのブランドでも同一金額です。
ゴールドカードの中でも一般的な価格帯なので、特段高いことはありません。
さらに以下の3つの条件をクリアすることで、年会費5,000円分のキャッシュバックを受けることが可能です。
実質年会費は10,400円になります。
- スマリボに登録していること
- カードの有効期限月の前月の15日から12ヵ月さかのぼった期間内にショッピングの利用があること
※言葉だと分かりづらいので、下の画像を参考にしてください。 - 本会員の年会費の支払いがあること
詳しくはコチラ

J-POINTボーナスで1%以上の還元率
ANA JCBワイドゴールドカードは、年間の利用金額に応じてボーナスポイントがもらえる『J-POINTボーナス』の対象です。
ボーナスポイントがもらえる=還元率UP になります。
年間利用額が250万円までは、50万円ごとに500ポイント付与されます。
年間利用額が300万円以上になると、50万円ごとに1,000ポイント付与されます。
250万円は10%、300万円以上になると25%のボーナスです。
例えば、ANA JCBワイドゴールドカードで300万円利用した場合、ボーナスで3,500ポイント獲得できます。
J-POINTは1ポイントが0.6マイルに交換できますので、3,500ポイントは2,100マイルとなります。
300万円の決済分である30,000マイルと合算すると、32,100マイルになります。
300万円の決済時
32,100マイル÷300万円=1.07
1%を超える1.07%のマイル還元率となります。
| 年間利用額 | 決済分マイル | ボーナスポイント | 合計マイル | 還元率 |
| 50万円 | 5,000マイル | 合計500ポイント | 5,300マイル | 1.06% |
| 100万円 | 10,000マイル | 合計1,000ポイント | 10,600マイル | 1.06% |
| 200万円 | 20,000マイル | 合計2,000ポイント | 21,200マイル | 1.06% |
| 300万円 | 30,000マイル | 合計3,500ポイント | 32,100マイル | 1.07% |
| 500万円 | 50,000マイル | 合計7,500ポイント | 54,500マイル | 1.09% |
| 1,000万円 | 100,000マイル | 合計17,500ポイント | 110,500マイル | 1.105% |
ボーナスポイントはJCBのみです。
Visa・Master・アメックスなどにはないので、JCBだけが還元率を1%以上にすることができます。
ANA Pay利用でさらに還元率アップ

ANA JCBワイドゴールドカードで1万円の支払いをした場合は、100マイルです。
ANA Payにチャージしてから支払うことで、チャージ分で還元率0.6%の60マイル、決済分で50マイルになりますので、合計110マイルになります。
ANA Payを活用するだけで還元率が0.1%アップし、合計1.1%となります。
J-POINTのボーナスポイントと合算すると、さらに還元率はアップします。
年間利用額が300万円の場合は、1.07%+0.1%=1.17%となります。
ANA Payはどこで使える?

ANA Payはどこで使えるの?と思う方もいるでしょう。
iD・Visaタッチ・Smart Codeに対応しているところで使用可能です。
キャッシュレスに対応している店舗であれば、かなりの確率で使用できるので、積極的に活用しましょう。
ANA PayとANAカードの使い分け【結論】
ANA Payは還元率がアップすることから、基本的にはANA Payを使用した方がマイルは貯まります。
0.1%の差だとしても、コツコツ貯めることが大切です。

しかし、ANAカードで支払うとマイルの還元率がアップする店舗があります。
通常の決済分に加えて、ANAカードマイルプラスで通常1マイルが2マイルになります。
ということは、ANAカードマイルプラスの対象店舗では、2%還元です。
対象店舗には以下のようなものがあります。
- セブンイレブン
- マツモトキヨシ
- ココカラファイン
- アポロステーション
- スターバックス
- ヤマダ電機
- ANAカードマイルプラスの対象店舗では、ANAカード
- それ以外は、ANA Pay
旅行保険が自動付帯
ANA JCBワイドゴールドカードには、国内・海外の旅行傷害保険が自動付帯されています。
最近は、利用付帯のケースが多くなっておりますので、自動付帯されることはJCBの強みになります。
- 自動付帯はカード所有しているだけでOK
- 利用付帯は旅行代金をカードで支払うなど条件あり


自動付帯で国内・海外の旅行保険が充実しているので、1枚所有しておく価値はあります。
国内外のカードラウンジが無料

多くの空港にあるカードラウンジは、カード会員や家族カード会員も無料になります。
家族カードを発行していれば、夫婦でフライト前にのんびりすることも可能です。
多くのラウンジではソフトドリンクのみですが、一部ではアルコールや軽食が準備されていることもあります。

大阪国際空港(伊丹空港)は、いつも混んでいる気がします。
こちらはソフトドリンクのみです。
『ラウンジ・キー』空港のVIPラウンジが利用可能

国内外に1,800ヶ所以上ある空港VIPラウンジを利用できます。
1回35米ドル(同行者も35米ドルで利用可)かかりますが、その価値はあるでしょう。

カードラウンジよりもサービスランクは高く、最高のおもてなしを受けることができます。
ANA航空券のマイル還元とボーナスマイル

ANA JCBワイドゴールドカードでANAの航空券を購入すると、100円=2マイル相当付与されるので、還元率は2.0%となります。
さらに、フライト距離や座席に応じて積算される通常のフライトマイルに加えて、ボーナスマイルが加算されます。
ボーナスマイル:区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率 × 25%
ボーナスマイルが何マイル付与されるかというと、
レジュラーシーズンに羽田から沖縄に行く、ANAゴールドカードの持っているとした場合、通常のフライトマイルは片道738マイルですが、25%のボーナスマイル184マイルが加算されて、合計922マイルとなります。

往復すると368マイルが追加で獲得できます。
1回あたりのマイル数は大きくありませんが、定期的に飛行機に乗る方は効いてくるでしょう。
まとめ
ANA JCBワイドゴールドカードが選ばれる理由やメリット、最大87,100マイル獲得できる入会キャンペーンについて、ご紹介しました。
ANA JCBワイドゴールドカードは、陸マイラーにも空マイラーにもおすすめできるクレジットカードであることがお分かりいただけたと思います。
代表的なメリットは、以下のとおりです。
- J-POINTボーナスで1%以上の還元率
- ANA Payでさらに還元率アップ
- 充実した旅行保険が自動付帯
- 25%のフライトボーナスマイル
国内・海外の旅行保険が自動付帯するので、サブカードとしても所有する価値はあります。
この機会に入会を検討してみてはいかがでしょうか。
キャンペーン
- おおよそ6か月で300万円の決済で最大85,100マイル
- マイ友プログラムの登録で2,000マイル
最大87,100マイル獲得できる入会キャンペーンは、2026年4月現在開催中です。




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