【2026年最新】ANAマイルの交換ルートを徹底攻略!みずほルート以外で最高レート70%!

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ポイントサイトで貯めたポイントや楽天ポイント、VポイントなどをANAマイルへ交換したい!
だけど、どのように交換したら良いの?と迷うことでしょう。

色々なルートはあるものの、閉鎖されていることもあり、最新かつ交換率の高いルートの情報収集が必須です。
2026年1月には、みずほルートで必須のみずほマイレージクラブのANAカードの新規発行が終了となりました。

簡単なルートから手間はかかるものの交換率の高いルートまで解説します。

主に交換できるポイントは、以下のとおりです。
①ポイントサイトで獲得するポイント
②Vポイント
③楽天ポイント
④dポイント
⑤ポンタポイント
⑥WAONポイント
⑦nanacoポイント

本記事の内容をしっかり把握したうえで、効率よくポイントからマイルに交換しましょう。

【結論】交換率70%が最高レート・50%の交換はとても簡単

交換率70%
みずほルート【新規開設は不可】
nimoca(ニモカ)ルート【九州・函館での現地交換が必須】

交換率62.5%
ヤマダルート

交換率60%
セゾンカード+Vポイントルート
ANAカード+Vポイントルート

交換率50%
Vポイントルート

※常にルートの閉鎖のリスクが付きまといますので、情報収集をしっかり行いましょう。

これからANAマイルを貯める場合は、ご自身に適したルートを選択してください。
ポイントを貯める以上に交換ルートの選択は重要です。

交換ルートの重要性

いくら多くのポイントを獲得したとしても効率的なルートで交換しないと無駄になります。
そこで大切なのが、どのルートを選択するかです。

つまり、最も効率の良いルートを活用することが重要というわけです。

例えば、10万ポイントを獲得している場合で比較します。

  • 70%ルート :100,000P × 0.7 =70,000マイル
  • 62.5%ルート:100,000P × 0.625=62,500マイル
  • 60%ルート :100,000P × 0.6 =60,000マイル
  • 50%ルート :100,000P × 0.5 =50,000マイル

同じ10万ポイントでもルートによっては、20,000マイルの差が生まれます
20,000マイルあれば、羽田↔沖縄の往復分の特典航空券に交換可能です。

どれだけ交換ルートが大切かお分かりいただけたと思います。

交換ルートを比較

【交換率70%】みずほルート

2026年現在、最高レートの70%で交換できるのが、『みずほルートです。
このルートは、複数回の交換を行う必要があります。流れは、

各ポイント→.moneyVポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイル

一見面倒に見えますが、ただポイントの交換を申請するだけなので、簡単に行えます。

このように交換するには、「JQ CARD」と「みずほマイレージクラブのANAカード」が必要です。

ただし、みずほマイレージクラブのANAカードは、2026年1月21日で新規発行の受付は終了しました。
現在、みずほマイレージクラブのANAカードを所持していない方は、このルートは使えません。

これから交換ルートを検討する場合は、他のルートを選択しましょう。

みずほマイレージクラブのANAカードは、無料で発行できたので、非常に重宝されました。
このようにルート閉鎖の可能性があるので、情報収集が必要になるのです。

【交換率70%】nimoca(ニモカ)ルート

これからルート開設をしようとする方であれば、最高レートの70%で交換できるのはnomocaルートです。
みずほルートよりも交換回数は少なく、ANAマイルに交換したい方にはおすすめできるルートです。
流れは、

各ポイント→G-PointもしくはPeX→nimocaポイント→ANAマイル

このように交換するには、nimocaのANAカード」が必要です。

ただし、nomocaポイントをANAマイルに交換するためには、ポイント交換機で行う必要があります。交換機は、九州と函館のみに設置されています。

この交換機の存在が、nimocaルートの大きなハードルとなります。
九州や函館近辺に住んでいる、出かける用事のある方向けのルートということです。

70%で交換ルートは、『みずほルート』『nimocaルート』のみとなります。

【交換率62.5%】ヤマダルート

みずほマイレージクラブのANAカードを持っていない方、九州や函館で交換が出来ない方は、62.5%の交換レートであるヤマダルートがベストな交換ルートとなります。

このルートは、ネット上で完結できるので、特段制限はありません。
流れは、みずほルートと同一です。

各ポイント→.money→Vポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイル

このように交換するには、「JQ CARD」と「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」が必要です。

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カードは、初年度の年会費が無料、2年目以降は2,200円かかりますが、年間で1回以上の利用があれば無料になります。

出典:ヤマダ電機

しかも、ヤマダポイントと永久不滅ポイントがダブルで貯まるメリットの多いクレジットカードです。

70%の交換ルートである『みずほルート』『nimocaルート』が難しい場合は、『ヤマダルート』を検討しましょう。

【交換率60%】セゾンカード+Vポイントルート

ヤマダルートよりは交換率が少し下がりますが、『セゾンカード+Vポイントルート』もあります。
60%の交換レートで多少『ヤマダルート』より見劣りしますが、永久不滅ポイントを貯められるセゾンカード系を所持していれば交換できるので、既にお持ちのクレジットカードで交換できるかもしれません。

新規でクレジットカードを発行したくない方には、有効かと思います。

このルートもネット上で完結できるので、特段制限はありません。
流れは、みずほルート・ヤマダルートと同一です。
※所持しているクレジットカードが異なることで、交換率が変わる仕組みです。

各ポイント→.money→Vポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイル

このように交換するには、「JQ CARD」と「何かしらの永久不滅ポイントを貯められるセゾンカード」が必要です。

永久不滅ポイントを貯められるセゾンカードは、種類が豊富ですので提携先など色々と比較が可能です。

ただし、2.5%とはいえヤマダルートの方が交換率は高いので、ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カードを発行できるのであれば、優先したいところです。

【交換率60%】ANAカード+Vポイントルート

『セゾンカード+Vポイントルート』と同等の60%の交換レートである『ANAカード+Vポイントルート』が存在します。

ANAカードは三井住友カード発行が条件となります。
国際ブランドはVisaもしくはMasterとなり、JCBは選べませんので注意してください。

三井住友カード発行の場合、決済額等の確認用として「Vpass」というアプリが使用でき、このアプリ経由でVポイントからANAマイルに交換することが可能となります。

各ポイント→G-PointもしくはPeX→Vポイント→ANAマイル

このように60%の交換レートで交換するには、「三井住友カード発行のANAカード」が必要となります。
所持していなくともVポイントをANAマイルに交換することは可能ですが、交換レートは50%と10%下がります

このルートはシンプルな交換で分かりやすいうえ、必要なクレジットカードでnimocaカードも選ぶことが出来ます

出典:nimoca

おすすめのカードは、『nimocaカード
nimocaルートで交換レート70%を確保
九州や函館で現地交換ができる時は『nimocaルート』
現地交換が難しい場合は『ANAカード+Vポイントルート』

【交換率50%】Vポイントルート

『ANAカード+Vポイントルート』では、三井住友カード発行のANAカードが必要ですが、いずれのクレジットカードを所持していなくともVポイントからANAマイルに交換することは可能です。

ただし、交換レートは50%となりますので、注意が必要です。

基本的な交換の流れは、『ANAカード+Vポイントルート』と同一です。

各ポイント→G-PointもしくはPeX→Vポイント→ANAマイル

交換が簡単かつクレジットカードが必要ない、ということで「Vポイントルート」は最後の手段となります。

クレジットカードを発行するだけで、50%が60%で交換できるのでクレジットカードの発行を検討しましょう。

ANAマイルに交換するポイントを貯めることも重要ですが、いかに高いレートで交換できるかも同じくらい重要です。

まとめ

ポイントサイトの各種ポイントや永久不滅ポイント、Vポイントを貯めて、ANAマイルに交換するルートについて、解説しました。

これまでのメインであった『みずほルート』は、みずほマイレージクラブのANAカードの新規発行終了で、これから始める方は選択出来なくなりました。

ただし、みずほルート以外にも交換レート70%は存在し、お手軽な50%のルートまであるので、しっかり理解してルートを選択しましょう。

【おすすめの戦略】
nimocaカードで交換率70%の『nimocaルート』を確保しつつ、最低でも60%の『ANAカード+Vポイントルート』で交換

【サブ戦略】
少しでも交換率を高めるため、ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カードを発行し、交換率62.5%で交換

今後もルート閉鎖のリスクがあるので、複数のルートに対応できるようにしつつ、情報収集はしっかりと行いましょう。

あとがき:マイ友プログラム(ANAカード入会時は必須)

出典:ANA

絶対に忘れてはいけないのがマイ友プログラムです。
1人1回しか利用出来ないので、しっかりと利用しましょう。

ANAカードの既存会員の紹介でANAカードを発行すると、最大5,400マイルが追加でもらえます。ゴールドカードの場合は2,000マイルとなります。

5,400マイルは、ANAプレミアムカードの入会が必要となります。年会費が10万前後となりますので、ANAゴールドカードで2,000マイルの獲得が現実的です。

入会カード入会者紹介者
ANAプリペイドカード100マイル
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visa デビットカード100マイル100マイル
ANA一般カード、ANAワイドカード500マイル500マイル
ANAゴールドカード2,000マイル1,500マイル
ANAプレミアムカード5,400マイル1,500マイル

ANAゴールドカードでもらえる2,000マイルは、還元率1%で20万円の決済が必要となります。登録しない、登録漏れしてすることは、確実に損です。

  • ゴールドカードの場合、2,000マイルもらえる
  • マイ友プログラムに登録してから、カードの申し込みが必要
  • カード申し込み後のマイ友プログラム登録はボーナスマイル対象外

登録方法

①マイ友プログラムへの登録

最初にマイ友プログラムに登録をします。
こちらのボタンから、登録用のページを開きます。

②必要事項を入力

紹介者氏名と紹介者番号を入力する項目があるので、以下の内容を入力します。
この項目を入力すると、ゴールドカードの場合2,000マイル獲得出来ます。

マイ友プログラムの有効期限は、3か月です。
この間にクレジットカードをお申し込みください。
もし、3か月以上経過した場合は、改めてマイ友プログラムから申請しましょう。

紹介者氏名:
紹介者番号:

③登録完了にクレジットカードの申し込み

マイ友プログラムの登録が完了したら、ANAカードの申し込み手続きを行います。
対象のANAカードはコチラからご確認ください。

1人1回しかマイ友プログラムの対象にならないので、どのカードにするかはしっかりと検討しましょう。

ANA一般カードは500マイルですが、ゴールドカードは2,000マイルです。
発行後、一般カードからゴールドカードに切り替えても、マイ友プログラムの対象にはなりません。

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